資格取得を確実にするためには『3つの勉強要素』を取り入れる

勉強を始める前に試験に申し込んでしまう

資格試験を受ける際、ほとんどの人は勉強から入ります。そして、ある程度自信が付いた上で試験に申し込む、この流れが普通とされています。しかし、これではどんどん先延ばしになる可能性があり、さらに余裕を持ち過ぎてしまうため、なるべく避ける必要があります。だから、資格を取ると決めたら、すぐにでも資格試験の申し込みを先に済ませましょう。これによって、何が何でも勉強しなければならない状態になり、自分を追い込むことができます。追い込むことができれば、必死に勉強することになるので、覚えが良くなります。

試験日までの勉強計画を立てる

試験日さえ決まれば、そこから逆算して勉強計画を立てることができます。いつまでにどれくらいの量を勉強すべきなのか、どれくらい進めなければならないのか、簡単で良いので目安として決めておくと良いでしょう。これを勉強ノルマとしておけば、やらざる得ない状態となり、さらには『なるべく早目に終わらせよう』と勉強効率を上げることにも繋がります。注意として、計画通りに行かないと感じた時にコロコロ変更してはいけません。一度でも変更してしまうと甘えが生まれ、合格率を下げることになるのでやめましょう。

過去問をたくさん解きましょう

実践的な感覚を掴んでおけば、試験本番に強くなれます。試験は何があるか分からないものですが、ある程度予想できていれば、焦らずに対処することができます。そのためには、まず過去問をたくさん解いておくと良いです。過去問を解くことで自分の知識を確認することができ、問題形式を知ることもできます。また、過去問から出題傾向を感覚的に掴むことができ、何を重視して復習すれば良いかも分かります。それを予想とし、本番を迎えれば予定以上に解け、合格へと一気に近づくことができるでしょう。

基本情報技術者の試験のポイントをつかむために、様々なプログラミング言語の特徴を理解したり、アルゴリズムの理解を深めたりすることが有効です。